前回のLIVEでは、「なぜ整体で良くなるアトピーもあれば良くならないアトピーがあるのか?」の概要をお伝えしました。

第2弾ではアトピー専門家と一緒に考案した再現性の高いアトピーの治療院メニューを解説するので興味がある方はオープンチャットにご参加ください。

今回、あなたに特別なご案内があります。

あなたの院でアトピー性皮膚炎の症状改善に対応する機会はあるでしょうか?

堀川
堀川
私の治療院にはアトピーの患者様がたくさん来られます。

病院へ行っても、薬を飲んでも治らなかった

と悩まれて来院した患者さんに整体・接骨院がどう関わればいいのか?

堀川
堀川
私は「アトピー性皮膚炎」に対して治療院ができる範囲は広いと思っています。

治療家の私がこんなことを言うと「整体でアトピーが治るの?」と疑われる方もいるかもしれません。

ではなぜ治療院がアトピーに対応できると言えるのか簡単に説明します。

アトピーをひとまとめ
に対応する日本

ここで一つ質問なのですが、日本のアトピー性皮膚炎と欧米のアトピー性皮膚炎で認識が全く異なることをご存知ですか?

実は欧米で14種類以上に分類されている皮膚炎を「日本ではひとまとめにしてアトピー性皮膚炎」と呼んでいます。

本来は14種類以上の別々の皮膚炎なので、欧米ではそれぞれの原因に応じた別々の処置がなされます。

しかし、日本はどのタイプの皮膚炎に対しても似たような処方(ステロイドなど)が行われるのです。

堀川
堀川
もちろん、症状が改善するケースもあるのでそれらのやり方は「おかしい!」と異論を唱えるつもりは毛頭ありません

ただその方法では改善しない種類のアトピー性皮膚炎もあることは事実です。

その理由はここまで話した通り、「アトピー性皮膚炎は14種類以上あって原因が違えば対策も違うから」です。

  • 体の構造的な問題によるアトピー
  • 内臓の位置異常によるアトピー
  • 自律神経の問題によるアトピー
  • 腸内環境の問題によるアトピー
  • ストレスによる影響によるアトピー
  • 有害金属の影響によるアトピー
  • etc

これらはそれぞれ違うアプローチが必要になります。

堀川
堀川
もし、アトピー性皮膚炎の種類をきちんと分析し適切な処置ができる治療院があれば非常に喜ばれると思いませんか?

アトピー性皮膚炎
をメニューに加えよう

日本のアトピー性皮膚炎の罹患率は20代以下で多く、10人に1人の割合で罹患している病気です。

  • 小児期10-13%
  • 20歳代が10.2%
  • 30歳代が8.3%
  • 40歳代が4.1%
  • 50-60歳代が2.5%

腰痛などに比べると数は少ないと思うかもしれませんが実はそれなりに多くの方が悩まれています。

そして何より同じく腰痛などに比べると「長期のリピートにつながる症状」でもあります。

皮膚のターンオーバーの問題で最低でも3ヶ月、年齢や体質によっては半年~1年とかけて治療していくケースも普通です。

当然、客単価も上がりやすく私の院では一人当たりトータル20万円以上の売上が立ちます。

つまり、アトピー性皮膚炎は売上やリピートに直結しやすい症状なのです。

6/28(水)FBライブ
第2弾を開催決定

ということで、6/21のライブに引き続き【アトピー性皮膚炎の分析とアプローチ】と題してアトピーの専門家になるためのFBライブ第2弾を開催します。

私の実績と言っては何ですが、これまでも数多くのアトピー患者さんをみてたので幾つか事例を紹介します。

他にも事例はたくさんあるので見たい方はご連絡いただけたらと思います。

堀川
堀川
また、今回は私の先生であり、自分自身が重度のアトピーで苦しんだ経歴を持つ廣瀬先生とのコラボセミナーとなります。

廣瀬先生よりアトピーを詳しく語れる人は日本中探してもそうはいない専門家です。

今回、そんな廣瀬先生と治療家の堀川航がコラボして再現性の高いアトピー性皮膚炎の治療院メニューを作りました。

その内容について6/28(水)21:30からのFBライブで具体的にお話します。

詳細は私と廣瀬先生で運営しているLINEのオープンチャット内で案内しているので興味のある人はぜひご参加ください。

オープンチャットは以下より匿名で参加できます。

セミナー講師
廣瀬和則

生まれた時から喘息とアトピー性皮膚炎を発症、4歳ごろに悪化し、病弱な幼少期を過ごす。

小学生ではTシャツが着替える度にドロドロに汚れるくらいに症状が悪化。

ひどいときは月に90本のステロイド剤を使い、薬をもらうために複数の病院に通う。

炎症がひどくプールに入れなかったため、今でも泳ぐことができない。

自分の症状の緩和のため、大学・大学院に通い化粧品と医薬品原料について学ぶ。

卒業後、社会人になって多忙な生活を送るなかで症状が著しく悪化。

体調不良をキッカケに休職し、全国の病院で改善策を模索するもなかなか効果を得られず紆余曲折を繰り返す

そんな中で紹介してもらった先生のアドバイスで症状が劇的に改善。

これをキッカケに病気や体調不良の改善に携わる事業の立ち上げ、医薬品などの商品開発に従事することになる。

様々な方法で検査を行い、病気や体調不良の原因を分析する技術に長けている。

セミナー講師
堀川航

これまで60,000人を超える臨床経験を積み、様々な症例の治療に携わる。

治療家向けの技術スクールの専任講師として100名以上を指導し、23店舗のフランチャイズ店舗の立ち上げをプロデュース。

多くの医師が参加する抗加齢医学界での講演を始め、アメリカ5都市、ケアンズ、台湾で海外講演も行う。

その後、コロナ渦で治療家の手技に栄養指導を組みわせた高単価・高LTVの経営スタイルを考案。

1人治療院では異例の月商450万、物販売上は年間1000万超えを達成する。

その経験から治療家の売上UPセミナーを過去に200回以上実施し、そのセミナーを受講した治療家たちからは平均の売上が数十万~数百万円上げた方も続出。

  • 「日本の健康寿命を延ばす」
  • 「治療家の社会的価値を向上する」

という2つの理念を掲げてNPO法人にっぽん健康村を立ち上げて活動している。