栄養治療家メソッドに興味を持ってくださりありがとうございます。

栄養治療家メソッドでは、手技・施術に「治療効果を高める栄養指導」を軸としたインナーケアメニューを組み合わせて高単価・高リピートの治療院を作る方法を発信しています。

このページでは、主に以下の点について解説します。

  • 栄養指導で売上UPする理由
  • 栄養指導を使った売上アップ事例
  • 栄養治療家メソッドの強み
  • 向いてる人の特徴

最後に栄養治療家が求められる理由をわかりやすく解説しました。

簡潔にまとめたので最後まで読んで頂けると幸いです。

栄養指導で売上UPする理由

まず質問から入りたいのですが、もし治療院の売上を上げる方法と聞かれた場合あなたは何を思いつきますか?

おそらく「技術」「単価」「集客」「リピート」のどれかに力を入れるという答えが定石だと思います。

実際、治療院コンサルを生業にしてる人が教えるのもこの4つがほとんどです。

しかし、多くの治療院がそれをわかっているのにうまくいかないのは何故でしょうか?

ネット上ではこの4つにテコ入れするメリットばかり多く語れるのですが、実は「マイナス要素」が語られていないのです。

今回はあまり語れないマイナス要素を簡単にまとめてみたいと思います。

技術で売上アップ

優れた技術を身につけて売上を上げる場合のマイナス要素は次のようなものがあります。

  • 優れた技術ほど習得に時間が必要
  • 技術を磨き早く治すほど早く卒業する
  • 技術の差異は患者にとって関心がない(治ればいい)
  • 技術力で差別化はもうレッドオーシャンetc

単価で売上アップ

施術単価を上げて売上を上げる場合のマイナス要素は次のようなものがあります。

  • 値上げは客離れにつながる
  • 集客・リピートの難易度が上がる
  • 高単価ブランディングは難しい
  • 気軽に通えなくなるetc

集客で売上アップ

新規を増やして売上を上げる場合のマイナス要素は次のようなものがあります。

  • 広告宣伝費が多くかかる
  • チラシ作りやHP更新の手間暇が多い
  • ポスティングなど実労働も増える
  • 薬事法に違反するリスクetc

リピートで売上アップ

リピートを増やして売上を上げる場合のマイナス要素は次のようなものがあります。

  • 回数券の押し売りになる
  • 早く改善すればリピートが減る
  • 回数券が終われば卒業
  • 調子が良くなる程メンテナンス意識も薄れるetc

おそらく多くの治療家が同様の壁に当たったことがあるのではないでしょうか?

私はこれを「痛みビジネスのジレンマ」と呼んでいます。

つまり、「痛みや辛い症状の改善」を仕事にする治療院業界が産んだ特有のジレンマですね。

私自身や、一緒に技術や経営ノウハウを学んでいた先生たちも苦み続けた原因はまさにこれでした。

  • 完全自費にしてから売上が落ちた
  • 技術を学んでも売上が伸びない
  • 早く治すほど卒業も早い
  • 常に新規集客で自転車操業
  • メンテナンスのリピートが難しい

これらの悩みの根源にある原因は「痛みビジネスのジレンマ」なのです。

私の「栄養指導を軸としたインナーケア」はその脱却のために考案したものです。

わかりやすく表現すれば、治療院=痛みを取る場所という前提を変えることで高単価・高リピートで通う治療院にします。

詳細は無料のコンテンツやセミナーで解説していますが、「痛みビジネスのジレンマ」から脱却されると治療院は一気に世界が広がります。

栄養指導を導入して起きた変化

実際に栄養指導モデルを導入して起きた変化の一部を紹介します。

治った後もリピートされるので長年培った技術を存分に発揮できる!
改善できる症状が増えて新しい客層が集まるようになった!
数万円の回数券ではなく、10~20万円の高単価メニューが売れるようになった!
平均のリピート数が13回以上まで伸びた!
来院患者の家族や親戚も一緒に受けてくれるメニューができた!
施術なしで売上が立つようになった!

他にも様々な成果報告をもらっています。

詳しくは以下のページもご覧ください。

実践者インタビューこのページでは、手技一本の治療家から「栄養指導を軸としたインナーケア」を治療院に取り入れた新しい治療家として活躍する先生たちの声を集めま...

栄養指導を使った売上アップ事例

栄養指導がどう売上アップに繋がるのか?

気になる方も多いと思うので私が実際に行っている具体例を紹介します。

  • 栄養指導で長期リピーター化
  • 2ヶ月10万円のダイエットメニュー
  • 患者の家族ぐるみで顧客化
  • 組み合わせで高単価メニューを作る
  • 栄養セミナーや健康教室を開催
  • SNSでコミュニティを運営
  • 受付スタッフに任せて収益化
  • サプリメント販売で年商600万円

詳しくは以下のページで解説しています。

栄養指導で治療院の売上を3倍にした具体的な事例とメニューの作り方こんにちは、堀川航です。 私は治療院の施術に栄養指導を軸としたインナーケアを導入することで高単価・高リピートの治療院を作る、という...

私の治療院では施術売上は月100万程度と導入以前と大差ありませんが、施術以外の売上が300万円以上となっています。

つまり施術の売上はそのまま栄養指導を軸とした売上がその3倍になるのです。

栄養治療家メソッドの強み

栄養指導を軸にしたインナーケアを導入する強みは多くあります。

  1. 長年磨いてきた手技は変えない→慣れ親しんだ得意な手技でOK
  2. 施術料金の値上げはしない→客離れや新規客の減少が起きない
  3. 短期間で売れる高単価メニューを作れる→短期間で大きく売上を伸ばせる
  4. 自分なしでも売上が立つ→スタッフだけでも売上を立てられる
  5. 長期的なリピート顧客が作れる→治った後も治療院を利用し続けてくれる
  6. 来院不要のオンラインメニューが作れる→施術以外の売上が作れる
  7. サプリメントなどの物販と相性がいい→毎月の安定収入が作れる

私自身もそうでしたが、施術一本でやってきた治療家が導入すると簡単に売上を伸ばすことが可能です。

こんな治療家に最適です

  • 新規集客で悩む状況を抜け出したい
  • ゴッドハンドではないけど選ばれる治療家になりたい
  • コロナ渦で活躍できる治療家になりたい
  • 卒業や離反されず最低でも10回以上リピートしてもらいたい
  • 1万2万ではなく1020万の高単価メニューを作りたい
  • 症状が改善した後もリピートされる仕組みが欲しい
  • 治療院に施術以外の収入源が欲しい
  • 自分が倒れても一定の収入が入る仕組みが欲しい

マーケティングやセールスで売上を上げよう!という話ではなく、体の内側からのアプローチを導入して治療家としてワンランク成長する内容となっています。

そのため、真面目で勉強熱心な先生ほど向いている手法だと思います。

栄養治療家が求めれる理由

ここまで目を通してくださりありがとうございます。

ここでは、これからの時代に栄養治療家が求められる理由について治療院業界の歴史を紐解きながら解説します。

治療院業界は約10年スパンで大きな時流の変化が起こっています。

堀川
堀川
私がこの業界に入った2000年代初頭の整骨院はまさに保険診療の時代でした。

整骨院は「保険が効いて安い」というアドバンテージがあったため、他の整体院やリラクゼーションサロンと簡単に差別化できたのです。

患者さんからは「整骨院は保険が効いてマッサージをしてくれる場所」と周知されるようになり、町に整骨院が乱立しました。

まだまだ保険の取締りが緩く、毎日30人程度の患者さんが来院してくれれば月商100万円はくだらないような「開業すれば確実に儲かる」おいしいビジネスだったのです。

2010年代に入るとご存知の通り「保険が厳しくなるぞ!」と騒がれるようになって各院の対策が急がれました。

まだまだ数は少なかったものの自費施術を導入する整骨院も出てきて、骨盤矯正や姿勢矯正などの整体メニューを取り入れる院が徐々に増え始めました。

2010 年代の後半になると多くの整骨院が整体や自費施術を導入し、「痛みや症状は体が歪んでいるからだ。」という認識が広まりました。

腰痛専門、膝痛専門、頭痛専門など様々な専門院が現れたのも特徴です。

2010年代は専門性の高い自費メニューで差別化する時代と言えます。

堀川
堀川
色んな技術セミナーが各地で開催されてセミナー貧乏になってしまう治療家が増えたのはご存知の通りです。

そして、時は流れて2020年代。

全国で自費治療院が一般的になり、〇〇専門を謳う治療院も増えたことで他院との差別化が難しくなってきました。

自院の価値を上げて選ばれる治療院になるために新たな一手が必要になってきたのです。

それでは、これからの治療院業界はどんな時代になるでしょうか?

堀川
堀川
私は体の外側(筋骨格系)の施術に加えて、栄養指導をはじめとした体の内側からのアプローチ(インナーケア治療)が重要視される時代が来ると予想しています。

その理由を簡単に説明します。

日本では医療(治療)の現場に栄養士さんが入ることはまずないのですが、欧米では、医師、看護師、栄養士がチームを組んで治療を進めていくことが普通です。

つまりそれは、病気の改善には栄養面からアプローチが必要不可欠であることを示しています。

それにもかかわらず日本の医療現場ではそうしたインナーケア分野が発展が遅れています。

おそらく医療業界や製薬業界のいろんな利権が働いてのことなのでしょう。

日本の医療現場で栄養指導を受けられる日が来るのは、まだまだ先になるかもしれません。

堀川
堀川
では、日本においてその役割を担うのは誰でしょうか?

栄養士さんは直接患者さんと接する機会は少ないし、ジムのトレーナーやダイエットコンサルは医学的な知識が乏しく、不健康な方法を指導する方も少なくありません。

ここはやはり、医学的な知識もあり、普段から患者さんと接していて気軽に相談できる治療院の先生が一番現実的だと思います。

そして、コロナ禍で加速した「免疫力を付けよう」といった意識が、これから患者さんの深いニーズになっていくでしょう。

これが栄養治療家が必要とされる理由です。

アメリカには「体を治す薬はフォークの先に付いている。」という名言があるように、体を作っているのは食べ物であり、病気を作るのも食べ物です。

  • 「何を食べればいいのか?」
  • 「何を食べてはいけないのか?」

この2点さえ押さえておけば、様々な病気の予防・改善につながります。

「栄養指導」と聞くと、パッとしない地味な印象を受けるかもしれません。

しかし、栄養指導が得意な治療家になれば他院との差別化をできるといった小さな話にとどまらず、患者さんの健康を守る大きな役割を担うことができます。

これからは間違いなく、栄養指導を軸としたインナーケア治療が求められる時代になります。

そして、コロナ禍により加速された「オンライン化」というキーワー ドも、2020年代を駆け抜けるための重要なキーワードになるでしょう。

堀川
堀川
栄養治療家メソッドは「栄養指導」「インナーケア」「免疫力」「オンライン化」といった現在の時流を捉えて考案したノウハウです。

栄養治療家は間違いなくこれから求められるようになります。

治療院業界の時流に乗って治療家としてステージを上げていきたい方はぜひ私と一緒に学びましょう。

栄養治療家メソッド堀川航