成果報告が止まらない
歩行指導を治療院に取り入れた先生からの成果報告は日々たくさん届きます。
なぜこんな報告が毎日届くのか?
それには理由があります。
歩行指導で治療が変わる
これから見せる動画は寛解から治癒へ導く治療について解説した動画の一部です。
体の歪みを整える施術に加えて、歩行指導がなぜ必要なのか?
歩行指導が治療を変える、その仕組みを解説しました。
歩行指導を導入すると
何ができるようになるのか
私が歩行指導をオススメする理由が大きく3つあります。
外反母趾は特別な技術や機材を必要とせず、患者さんの歩き方を整えるだけで改善できる症状です。
いかがでしょうか?
これは実際に私の治療院に通っている患者さんが「歩行指導だけ」で外反母趾を改善させた事例です。
高額な機材導入やスペースを取るトレーニング器具などが必要ないため、小さな一人治療院でも再現できます。
例えば、 「 膝が痛い 」という患者が来院したとして、手技である程度の痛み改善ができた後を想像してみてください。
次のうちどれが提案しやすいでしょうか?
- これから2ヶ月のダイエットコースで5kg落としませんか?
- 活性酸素が溜まっているから水素を吸いに通院しませんか?
- 痛みが取れたついでに美容フェイシャルもどうですか?
- 歩き方が原因で痛みが出てるので正しい歩行指導を受けませんか?
おそらく多くの先生にとって④が一番提案しやすいと思います。
痛み改善という部分で一貫性がありますし、患者さんにとっても自分の体の使い方が痛みの原因になっているというのは理解しやすいからですね。
逆に、①〜③を痛み改善の流れで販売するのはかなりの準備が必要になります。
ここ10年の治療院業界は「高い技術力で痛みを早く取る」という競争が過激化したことで1~2ヶ月で患者さんが卒業してしまうという状況が生まれてしまいました。
その結果、患者一人当たりのLTVが3~5万で頭打ちが来てしまい、日々高騰していく広告費を引くと利益が出ないという事態が起きています。
これから一人治療院が生き残っていくためには患者さんとより長く、より深い関係を作って一人ひとりのLTVを今より伸ばすことが重要です。
その点、今回お伝えする外反母趾の改善には3~6ヶ月とある程度長期間の指導が必要になります。
必然的に長く通院していただけるようになり、LTVも10万、20万と伸ばすことができるのです。
こんな先生にオススメです
- もっと治療院を繁盛させたい
- 回数券以外に高単価のメニューが欲しい
- 患者さんに半年、1年と長期でリピートして欲しい
- もっと客単価を上げて利益を残したい
- もっと治せる症状の種類を増やしたい
こういた悩みをずっと持っているけど
- 特別な技術や機材を導入する余裕がない
- ダイエットや美容商材は取り組みづらい
- 院内に広いスペースが用意できない
- 新規集客に使えるお金も少ない
などの理由で問題を解決するのが難しい…
そんな先生には最適なプログラムになっています。
歩行指導を導入して
足の専門家になりたい先生へ
最後に伝えたいこと
先生は日々たくさんの患者さんとその痛みの原因に向き合っていると思います。
痛みが出る原因は様々ですが、治療院に来られる患者さんの大半は慢性痛で、その原因はおおよそ 「 体の使い方 」にあるのは相違ありません。
想像してみてください。
例えば、 「 肘が痛い 」という野球少年が来院したとします。
彼の投球フォームを見てみると明らかに 「 故障しそうなフォーム 」で投げていました。
さて、先生はその野球少年にどのようなアドバイスをしますか?
と提案しますか?
と提案しますか?
確かにそれも一理あると思いますが、
まずは投球フォームを見直そう!
というアドバイスを送るはずです。
では、なぜ患者さんには正しい使い方の指導をしないのでしょうか?
理由は様々ですが、ほとんどの治療家さんが体の使い方が体に悪影響を及ぼすことは知っています。
そして、
と施術の合間にアドバイスをしている先生もいらっしゃると思います。
しかし、
その指導に対しての対価を受け取っている先生を見たことがありません。
無料でアドバイスする先生がほとんどです。
もちろん「無料で最後までサポートする」なら結構だと思いますが
患者さんがちゃんと出来るようになるまで責任を持ってサポートしている先生を私はほとんど見たことがありません。
私からすると、それは健康を提供するプロとして仕事放棄以外のナニモノでもありません。
それで本当にいいの?
あなたはこれまで一流の治療家になる研鑽を積んでこられたのだと思います。
しかし、歩行指導導入講座で身に付けてもらうスキルは「指導者」としてのスキルです。
なぜなら、人に教えて出来るようにさせるのは、治療家ではなく指導者としてのスキルが必要になるからです。
これまで患者さんによかれと思ってアドバイスをしてきたことでしょう。
しかし、患者さんが実践してくれなかったのは、あなたに指導者としてのスキルがなかったからかも知れません。
これは聞いたことがあるかもしれませんが
「 できること 」 と 「 教えられること 」 は全く別物です。
一流の選手が一流のコーチになるとは限らないのは、治療家の世界でも同じ。
「指導者」として結果を出すには別のスキルが必要なのです。
ぜひ、このセミナーを受けて、「治療家」と「指導者」の2つのスキルを手に入れてください。