堀川
堀川
はじめまして。堀川航(わたる)です。

この度は私のレポートを手に取っていただきありがとうございます。

私は2007年に鍼灸整骨院を開業。

完全に保険診療に依存した経営でしたが、スタッフ5名を雇い毎日150人以上の患者さんが訪れる治療院を作り上げました。

若いながら一つの成功体験を得た形です。

また、自分で言うのもなんですが昔から勉強熱心なタイプで「良いセミナーがある!」と聞けば日本中どこへでも飛んで行きました。

「そろそろ保険がヤバいんじゃないか?」

という噂が出始めた時にも、素晴らしい技術を見つけ出し自費施術に素早く切り替えました。

「優れた技術があれば自費で今まで以上に稼げる」

最初の成功体験で勢いに乗っていた私の目論見は完全に外れました。

堀川
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開業してからコツコツ貯めた2000万円もの貯金が、みるみる無くなり気付けば10万円を切るまで減ってしまったのです。

必死に学んでも稼げないのはなぜ?

当時の私は決して奢っていたわけではありません。

自費診療でも成功させるために家庭も顧みず多くの時間を自身のスキルアップに捧げました。

  • 技術セミナーに行って技術を磨く
  • 高単価サービスの販売ノウハウを学ぶ
  • チラシの作り方を学び実践する
  • HPの改善をして広告を出す
  • 集客ノウハウを学び実践する

師匠やコンサルタントから必死に学んで忠実に実践していたのです。

堀川
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しかし、私はどれもうまくいきませんでした。

特に、大好きな技術に関しては師匠にセミナーで講師を任されるほど高度なスキルを身につけていたのです。

しかし、売上は全く上がりません。

売上が上がらないのは努力不足だから?

売上が上がらないことを師匠に相談すると、「お前がうまくいかないのは努力が足りないからだ!」と何度も何度も言われました。

それならと、約3年の期間に渡り毎月の技術セミナーとは別で、週に一度は師匠の治療院を訪れて個別指導を受けました。

堀川
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この3年間は誰よりも努力してきたつもりです。

しかし、その結果は2000万あった貯金が10万を切るまで減るというものでした。

「向いてないのかな…」

追い詰められた私は廃業も考えました。

しかし、そんな私を繋ぎ止めたのは技術に夢を見て学びにきていた後輩の存在です。

堀川
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技術を教える側の私が廃業なんてしたら後輩たちに合わせる顔がない・・・

「ダメなら自己破産だ!」と思い切って消費者金融からキャッシングをしました。(銀行からの融資は断られる始末)

もう後がないと思った私は師匠や仲間に内緒で新しい施策に取り組みました。

施術で飯を食うのが治療家?

今の私が消費者金融を借りるまで追い込まれた絶望的な状況から脱することのできた大きな要因に、

そもそも治療家の役割ってなんだ?

ということに本気で向き合ったことがあります。

整骨院をやっているとついつい施術で飯を食うのが治療家だと思い込みがちです。

堀川
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私も技術磨きに没頭してる時は治療家は施術してなんぼだ!技術があればなんでも治せる!と思い込んでいました。

しかし、筋骨格系の施術だけやっていても改善しない症状は数多くあるのも事実。

私は自分の役割=体を整える施術屋さんだと思い込むことをやめて、患者さんの不調を取り除き健康的な生活を支援する人間だと再定義しました。

そうすると、今まで検討してこなかった色んなアプローチがあることに気づき始めたのです。

それから私は自分の施術以外のサービスに力を入れ始めました。

堀川
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そこで大きく成功した施策が今回紹介する健康教室の開催と高単価オンラインメニューの販売です。

健康教室を開催した理由

健康教室と聞くと「え、地味・・・」と思うかもしれません。

しかし、これが私の治療院を支える大きな基盤となっているのです。

私の健康教室はこれまで累計1000人以上の方に参加してもらっています。

乱立する治療院の中で自分を選んでもらうためには、選ばれる理由と存在を認知してもらうことが必要です。

健康教室はこの2つを同時に解決してくれます。

当初は会場を借りて開催していましたが、コロナの影響もあり途中からオンライン健康教室に移行しました。

オンライン化したことで患者さんも気軽に参加でき、私にとっても空き時間に開催する気軽なものになりました。

おかげで地域で信頼できる治療院として認知され、患者さんとの距離感が一気に近くなったのです。

また、健康教室がきっかけで自治体や病院とも提携することができ、他の治療院と大きな差別化をすることに成功しました。

このオンライン健康教室が次に説明するオンラインサービスの販売に繋がっていきます。

オンラインメニューの販売

治療家のオンラインメニューと聞いてもピンとこない方が多いかもしれません。

治療家は施術してナンボだと以前も私自身思っていたからです。

確かに、私自身も筋骨格系の体を整える技術が大好きで冒頭で伝えたように技術セミナーを開催するほど腕を磨きました。

しかし、それでも改善できない症例が数多くあったのです。

堀川
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そうした外側からの施術で改善の難しい症例に対応するために、私が取り入れたのが体の内側からのアプローチでした。

具体的には食事改善、生活改善、体質改善などのアプローチです。

筋骨格系の施術に加え、このアプローチを取り入れたことで対応できる症状が格段に広がりました。

堀川
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私はこの内側からのアプローチをオンラインで生活指導するという形で販売することにしたのです。

オンライン指導を高単価で売る方法

オンライン商品と聞くと無料・安価の印象が強いかもしれません。

実際に対面で提供する専門性の高い施術の方が高く売れる、と普通は思いますよね。

堀川
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しかし、私の手法と使うと単価6~10万円超のサービスとして販売することが可能です。

その手法というのが今回紹介するスマホダイエットになります。

スマホダイエットは言葉の通り、スマホ1台で完結するオンラインのダイエットメニューです。

私はスマホダイエットを2020年9月にスタートして12月末時点で260万超の売上を作ることができました。

※単価6,6000円のサービスを40人が受講

月60万以上の売上(経費ゼロでほぼ利益)が施術の売上に上乗せされたと思ってください。

治療院をやってるとわかりますが、施術で月収を60万円増やすのは難易度的にも肉体的にもかなり大変です。

新型コロナの影響で来院数も売上も下がった院がある中、スマホダイエットを始めた私は過去最高の売上を記録することができました。

せっかくなら他の先生にも紹介したいと思い、地域も経歴もバラバラな治療院の先生にスマホダイエットを販売してもらったときのレポートを紹介します。

このレポートは私を含めて 5 名の治療家が、

  • 自分自身が2ヶ月でどれだけ痩せたのか?
  • 初回のセールスで何人の患者さんが購入してくれたのか?

この 2 点について実践報告をしたものです。

5名の治療家の中には、開始時点では食事や栄養学の知識は学校で習った程度という先生もいました。

また、ダイエットに挑戦するのが初めてという先生や食事を自分で作ったことがない先生もいました。

そんなスキルも経験もバラバラの 5名の治療家が、いったいどのような成果を出すことが出来たのか?

ぜひ、楽しみながらご覧いただければと思います。

堀川
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きっと「読んでよかった!」と思っていただけるはずです。

実践レポート①人目

まず 1 人目ですが、こちらは私の実績となります。

ダイエットによる体の変化

  • 2ヶ月で12キロの減量に成功
  • 体脂肪は10%減

スマホダイエットの販売実績

  • 告知した人数:165名
  • 申込数:11件
  • 告知した回数:5回
  • 単価:66,000円
  • 売上金額:726,000円

3週間の間にLINE@のフォロワーさん向けに5回告知をして11名の方が申込んでくてました。

売り上げた金額は72万円。

LINEでの告知だけでしたので、掛かった広告費は0円です。

堀川
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もう少し告知期間があれば2,3人は増えたかなとちょっと強がってみる。

実践レポート②人目

2人目の先生は、既存の患者さん以外からの申込みが多かったようです。

ダイエットによる体の変化

  • 2ヶ月で11キロの減量に成功
  • 体脂は10%減

スマホダイエットの販売実績

  • 告知した人数:56名
  • 申込数:9件
  • 告知した回数:3回
  • 単価:66,000円
  • 売上金額:594,000円

2週間という限られた時間で60万円近い利益を出しました。

元々の患者さん以外でこの利益が出たのは素晴らしいですね。

堀川
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また栄養学の知識を生かして、サプリメントの販売でスマホダイエットとは別で月平均6万円の売上を作っているそうです。

実践レポート③人目

3人目の先生は、今後使える素材が欲しかったため33,000円と他の先生の半分の金額でモニター募集をしました。

ダイエットによる体の変化

  • 2ヶ月で3キロの減量に成功
  • 体脂肪が14%→7%に減

スマホダイエットの販売実績

  • 告知した人数:169名
  • 申込数:17件
  • 告知した回数:4回
  • 単価:33,000円
  • 売上金額:561,000円

17名の方が申込んでくれて、56万円の売上は立派です。

次回のセールス時に使える素材が手に入ったので、次からは 66,000円で販売をしていくようです。

堀川
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モニター価格だけでも十分な売上が立つのは実践者にとって大きなメリットになりますね。

この先生はバキバキに鍛えてますが、スマホダイエットにハードな筋トレは必要ないので安心してください。笑

実践レポート④人目

4人目の先生は、普段の施術を1回7,000円の高単価でされていることもあり、他のメニューとのバランスから110,000円で販売。

ダイエットによる体の変化

  • 2ヶ月で8キロの減量に成功
  • 体脂肪が25%→18%に減

スマホダイエットの販売実績

  • 告知した患者さんの数:201名
  • 申込数:6件
  • 告知した回数:5回
  • 単価:110,000円
  • 売上金額:660,000円

他の先生より単価が高かったため、申込数は6名でしたが高単価でカバーして66万円の売上を作りました。

高単価とはいえ、ラ◯ザップの1/3の価格。

堀川
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私もあと少し実績とビフォーアフターの素材を増やして、単価を上げようと思った実践レポートでした。

実践レポート⑤人目

5人目の先生は、自身のダイエットを開始してから3週間で6名の患者さんからの申込みがありました。

ダイエットによる体の変化

  • 2ヶ月で7キロの減量に成功
  • 体脂肪が16.4%→9.7%に減

スマホダイエットの販売実績

  • 告知した人数:20名
  • 申込数:9件
  • 告知した回数:2回
  • 単価:88,000円
  • 売上金額:792,000円

体の変化が大きかったためか、患者さんの方からダイエットについて聞いてきてくれたそうです。

実はこれ、スマホダイエットでよくあるケース。

先生自身が痩せることで患者さんの方から「どうやって痩せたんですか?」と質問が飛んできます。

堀川
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先生自身がお客さんを集める広告塔になってるわけですね。

以上が初回のセールスで「何名の患者さんにスマホダイエットを販売できたのか?」のレポートになります。

「当然考案者である私がトップだろう。」と高を括っていたのですが、まさかの2位で、悔しいような嬉しいような・・(苦笑)

しかし、全員が導入最初の実績としては十分な結果が出て一安心です。

↓↓こちらはもうチェックしましたか?↓↓

スマホダイエットが売れた理由

今回ご協力いただいた5名の治療家さんは軒並み大きな成果を出すことが出来ました。

コロナ渦でお財布の紐が堅い中でのチャレンジでしたが、素晴らしい成果だと思います。

平時ならもっと売上を伸ばせたかもしれませんね。

では、なぜスマホダイエットは広告費もかけず初回からこんなに売れるのか?

気になる方が多いと思うのでスマホダイエットが売れる理由を解説していきます。

誰がやっても同じように売れる理由は次の5つです。

治療院の時流に対応している

治療院に限らず、どこの業界でもそうですが時代にあった方法を取り入れた人は大きく稼ぎます。

私がこの業界に入った2000年代初頭は保険の取締りが緩く、毎日30人程度の患者さんが来くれば月商100万円はくだらない「 開業すれば確実に儲かる」おいしいビジネスでした。

つまり、この時は「保険が儲かる時期」だったのです。

2010年代に入ると、「保険が厳しくなるぞ!」と言われ出し、自費で骨盤矯正や姿勢矯正などの整体メニューを導入する整骨院がチラホラ出てきます。

この後2010年後半にかけては「自費で高単価の施術を売る」のが儲かる時代でした。

しかし2020年代になり、ご存知の通り自費メニューを導入する店舗が乱立して差別化が難しくなりました。

近年は高度な技術や高単価セールスのセミナーを受けても稼げない人が続出しています。

堀川
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これは本人や講師の努力不足というよりも、新たなアプローチが必要な時代が来たことが根本的な原因です。

先に述べたように、整骨院はおよそ10年周期で形を変えてきました。

今から対面式のレンタルビデオ屋さんを開いても上手くいかないのと同じで、どの業種にも「時流」があり、個人の力では逆らうことのできない時代の変化なのです。

では、次に来る時流とはどんなものか?

今後は従来やってきた体の外側(筋骨格系)からの施術に加えて、体の内側(栄養学や生理学)からアプローチする施術が重要になっていきます。

表面的な痛みを軽減させるだけではなく、内面から予防・美容・健康を促進して快適なライフスタイルを実現する役割を担うのです。

そして実はもう一つ、今後の時流に乗る上で絶対に外せない重要なキーワードがあります。

それがコロナ禍により加速された「オンライン化」です。

私の院もコロナの影響で来院数が大きく減りましたが、オンライン化を早急に進めたことで昨年は過去最高の売上を達成することができました。

これらの時流に合わせた新しいサービスが、スマホ1台あればできる高単価のダイエットメニュー「スマホダイエット」です。

個人のセンスに左右されない

ダイエットメニューを導入するとなった時、別にオンラインじゃなくて良くない?と思う方もいると思います。

実は、私がオンライン完結のスマホダイエットにこだわるのには時流以外にもう一つ理由があります。

スマホダイエットは販売から実践まで文章ベースでやり取りをしていくので、先生の会話力やセールスの得手不得手が結果に左右されにくいのです。

売れる文章をそのまま使えば誰がやっても同様に売れる。

つまり、オンラインでやると再現性が非常に高くなります。

スマホダイエットの実践者には文章のテンプレや販促資料などを全て共有したので実戦レポートのように初回から簡単に売れたわけです。

「驚き」があること

ダイエット、と聞くと多くの人は「運動が辛い」「継続できない」と苦手意識を持っています。

そんな中、身近な人が家にいながらオンライン指導と軽い運動だけで見違えるほどステキな体を手に入れていると知ったらどうでしょう?

ジムに通って高額なパーソナルトレーニングを受けたわけでもないのに、たった2ヶ月で痩せるとなればそりゃ驚きますよね。

「ズボラな私でもやれるかも!?」と未来の自分を想像するでしょう。

ライザップのCMが物語っているように、ダイエットメニューはビフォーアフターの写真にインパクトがあるので、興味を引きやすく売りやすい商品です。

院内にビフォーアフターを貼っておくだけで注目を集めますし、SNSやLINEで紹介すると非常に反響が大きいです。

何より、先生自身が痩せていく過程やマッチョになっていく過程を写真で見せることができれば説得力が桁違い。

堀川
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実践レポートにもあったように宣伝しなくても勝手に売れます

先生という信頼性があること

私たちは患者さんからすると体の不調を治してくれる専門家(先生)です。

一度会ったことのある患者さんに受けてもらうので、そもそも「先生と患者さん」という信頼関係ができています。

「先生が言うなら間違いない」とすんなり申込んでくれる患者さんは多いです。

また、30日全額保証をつけることで信頼性を高めることができます。

きちんとした安心材料があるので患者さんも気軽に受講できるのです。

明確な比較対象があること

スマホダイエットにはわかりやすい比較対象(ライザップなど)があるため、2ヶ月で6万円〜10万円の価格設定は破格の値段だと捉えてくれます。

ちなみに、ライザップだと30万円〜。

この「◯◯円〜」というのは、経験上その金額で済まないことが多いです(笑)

ライザップが高額な費用を取るのは店舗、機材、スタッフ、広告に莫大な金額を使ってるからで、効果が大きいからではありません。

お客さんからすれば得られる効果は同じ。

なのに、スマホダイエットならその五分の一の価格で提供できるのです。

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スマホダイエットはココが凄い!

ここまでスマホダイエットの実践レポートと売れる理由について解説してきました。

少し興味が出てきたでしょうか?

ここで手前味噌になりますが、スマホダイエットはここがいいよ!という話をさせてください。

①固定費が一切かからない

本格的にダイエットメニューを導入しようと思うと、最低でもトレーニング用の機材、スペース、トレーナーを雇用するための人件費などが掛かってきます。

普通にやると導入コストが非常に高額になるのです。

一方で、スマホダイエットの場合はどうでしょうか?

  • 自重トレーニングのため機材は不要
  • 患者さんは自宅でトレーニングするため院内にスペースは不要
  • 指導はオンラインで空き時間にできるのでスタッフも不要

掛かるのは、スマホの通信料ぐらいでしょうか。

仮に導入がうまくいかなかった場合でも、すぐに撤退できるのでリスクは限りなくゼロです。

②売り込みが不要

治療家さんは売り込みをするのが得意ではありません。

受けて欲しいメニューや買ってほしい商品があっても、「断られたらいやだな・・」「嫌な反応をされるかも・・」と躊躇してしまいます。

堀川
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実は私も昔からそのタイプで患者さんへのセールスが一番の苦手でした。

また患者さん側も、先生の提案を断るのにストレスを感じ、断ってしまったことへの罪悪感から、通院するのを躊躇してしまうかもしれません。

そうなっては本末転倒です。

だからスマホダイエットでは告知から販売まで全てオンラインで済ませられる仕組みを作り、売るストレスを徹底的になくしました。

患者さんにとっても売り込まれてる感がないのは大きなメリットです。

③見た目で反応が変わる

治療家は患者さんから見られる仕事でもあります。

ぶくぶく太ってたり、見るからに不健康な見た目では、健康の知識があっても「いや、お前が言うなよ」と患者さんに思われてアドバイスもスルーされるかも知れません。

2回目のリピート率が低いのは、施術のクオリティの低さが原因ではなく、「この先生に触って欲しくないな」と思われているからかも知れません。

人間は最初に見た目で判断されます。

もし、信頼されていないと感じることがあるなら、原因は「あなたの見た目」にあるかも知れません。(※男前や美人という意味ではない)

見た目が変わるとスマホダイエットに限らず提案が通りやすくなります。

治療家がスマホダイエットをやる意義

ここでいうのもなんですが、実のところスマホダイエットは治療家でなくても導入できるサービスです。

その辺の会社員が副業でやっても簡単に利益が出せるでしょう。

しかし、私は治療院の先生にスマホダイエットを導入してほしいのです。

最後に治療家がスマホダイエットを導入する意義について書かせてください。

ダイエットは「医術」

日本では「ダイエット=痩せる」というイメージが強いのですが、欧米諸国では「食事改善」という意味で使用されています。

日本では医療(治療)の現場に栄養士さんが入ることはまずないのですが、欧米では医師、看護師、栄養士がチームを組んで治療を進めていくことが普通です。

つまりそれは、病気の改善には食事改善(ダイエット)が必要不可欠であることを示しています。

しかし、現実問題として医療関係者が患者一人一人の食事指導を行うことはありません。

では、誰がその役割を担うのか?

栄養士さんは直接患者さんと接する機会は少ないし、トレーナーさんは医学的な知識が乏しい。

つまり医学的な知識もあり、普段から患者さんと接していて気軽に相談できる治療家の先生が一番現実的なのです。

利益より大切なこと

治療院にとって利益を出すことは生き残る上で大事です。

しかし、それ以上に患者さんの健康を守る大きな役割を担うという点が重要ですよね。

インターネットで調べると間違った知識や危険なダイエットを発信する人が無数に存在します。

こうした情報を信じたせいで健康被害を受けるケースは後を絶ちません。

こういう人たちを救えるのもやはり身近な治療院の先生なのです。

地域の治療院の先生が正しいダイエットを教えることが地域の健康に直結する。

私が治療家にスマホダイエットを教えている本当の理由はここにあります。

ハイブリッドで高単価な治療家へ

ここまで読んで頂きありがとうございます。

私は健康教室やスマホダイエットを軸に、施術だけの治療家から複数のアプローチ方法を持つハイブリッドな治療家へ変化できました。

現在では、最先端の医療機材を使った体質改善・健康促進メニューも導入してより多くの症状に対応しています。

私が使っている機材は個人でリースできる優れモノなのですが、ここで話すとまた長くなるのでLINEで繋がってる方には別の機会に紹介します。

私はこれらを組み合わせたハイブリッドな治療によって、22万円という高額なサービスに毎月何人も申し込んでもらえるようになりました。

最近の決済状況を一部(カード決済の方のみ)紹介します。

22万の商品以外にも一般的に高単価なサービスがどんどん売れてるのがわかっていただけると思います。

しかも、この機材を使った施術やスマホダイエットは全てスタッフに任せているので私は売上が伸びても多忙にはなりません。

堀川
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私自身は空き時間で新しい知識を学び、オンラインで健康教室をしながら自由気ままに働いています。

健康教室は集客や教育の場なだけではなく、私にとって学びのアウトプットの場なのです。

何より、オンラインで患者さんと日常的にやり取りをすることで治療院に来院してもらわなくても強固な信頼関係を作ることができています。

患者さんとの繋がりを強化することは、治療院と患者さんを守ることに繋がっています。

最後になりますが、レポートを読んで興味を持ってくれた先生向けに無料のWEBセミナーを開催します。

施術以外の売上の柱を作り、患者さんと治療院を守る方法を学びたい方はコチラをご確認ください。